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参考ガンマ、戻ってこい!!戻ってくるんだ!!
前触れもなくエンジンがかからなくなってしまったガンマ。 とりあえず、プラグを交換しても直る気配がない。 なんとなく、エンジンが抱きついたようなエンストの仕方だったので、 最悪エンジンが逝ってしまってい ...
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CDI故障が疑われたガンマ。
しかし、純正CDIは廃盤で、まともに動作する中古品は少ない。
私もCDIは4つ持っているが、どれも故障している。
前回の記事で交換したCDIはもともとついていたもので、それが故障した後に、
ヤフオクで中古品を買った。ハズレを引いてしまい、絶不調だった。
その後も懲りずに中古品を買った。それは動作品だったのだが、
今回故障してしまった。
もう一つは、レース用(D50)のもので、これもハズレを掴まされている。
そう、4つも持っているのに、まともに動作するものが無いのだ。
メガスピードさんが出している(約10万円!)を導入するか…。
エンジンが逝っている可能性も否定できないので、その状態で10万円はキツイな。
ということで、壊れたヤツを分解修理することに。
CDIをバラシて行く。
振動防止剤がミチミチに充てんされているタイプではないので
面倒だが、なんとか分解可能だった。


分解してみると、基盤が一部焼けていて、
抵抗と思わしきものが吹き飛んでいた…。

先人たちの知恵によると、吹き飛んだ抵抗は2kΩらしい。
となりで焼け焦げた抵抗は1W5.6Ωだそうな。
ということで、この抵抗を交換してみよう。
2w2kΩと2w5.6Ωを用意した。
もう焼け焦げてほしくないので、許容容量の大きい2wにしてみた。
元のものよりも大分大きいが、取り付けられないことはなかった。

結構焼け焦げているのと、元々付いていた抵抗を外すのに苦戦したため、
回路のパターンが逝っちゃったかもしれん…。

そんなことを思いながら取り付けてエンジンをかけてみたが、無反応…。
虚しくセルモーターの音が響く…。