γ125は、フロントが100幅、リアが120幅で所謂小排気量車のタイヤサイズだ。
このタイヤサイズだとバイアスになるので、タイヤの価格は割とお手頃だ。
サーキット向けとしてはブリジストンのBT-39SS、スポーツ走行用はBT-39、
街乗り用としてはダンロップのGT601がある。
私は2年で4000kmくらいしか走らないので、
それならハイグリップを履かせても良いかと思って昔はBT-39SSを履かせていたが、
BT-39SSは街乗りで1000kmも走ると倒しこみが重くなってきてしまうので、
今はGT601を履かせている。

BT39SSと違って、グリップしてまっせ~という感じがなく、
路面からのフィードバックが少ない印象を受ける。
それなりのスポーツランには耐えられるけれど、ガチのスポーツタイヤでは
ないので派手なジムカーナごっこはやめておいた方が良いだろうね。
公道で常識的な走りをしているのであれば、このタイヤのポテンシャルを
使い切ってしまうことは無いので、街乗りバイクには良いタイヤだと思う。
GT601に換えてからは2000kmくらい走ったと思うが、
倒しこみが重くなったという印象はまだないね。
限界まで使うのであれば8000kmくらい持つんじゃないだろうか。
溝は結構深く、排水も良さそう。
雨の日も結構走るけれど、グリップに問題を感じたことは無いので、
万能なタイヤではなかろうか。
タイヤパターンが恰好良くなったね。
ツーリングタイヤっぽくないパターンで
スポーツバイクにも似合うと思う。
次のタイヤ交換でもGT601があればGT601を選ぶね。