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参考ガンマ、逝く
「その時」は突然やってくるものだ。前触れもなく。 ある日、ガンマに乗って近所を散歩していた。 野暮用でガンマのサイドスタンドを降ろして停車して歩きだそうとしたそのとき、 ガボッという咳き込むような感じ ...
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前触れもなくエンジンがかからなくなってしまったガンマ。
とりあえず、プラグを交換しても直る気配がない。
なんとなく、エンジンが抱きついたようなエンストの仕方だったので、
最悪エンジンが逝ってしまっているのかもしれない。
とりあえず考えられる原因を潰していこうと思う。
考えられる原因を挙げてみた。これらのどれかじゃないかと思う。
①キャブレター
②CDI、イグニッションコイル
③エンジン(腰上)
①に関しては、かぶった時とは違ったので、違うんじゃないかと思う。
③の可能性が高そうだが、エンジンを開けるのはかなり手間なので、
他の可能性を確認してから開けたい。
②は故障している疑惑のある予備CDI(一応エンジンはかかるが、
吹け上がらなかったものとメモ書きされている)なら持っているので、
それと交換してみる。
恐る恐るセルを回す…。
!!?
しかし、アイドリングは問題ないのだが、3000回転より上だと咳き込むような
症状を呈してまったく吹け上がらない。走り出すことすら困難だ。
念のため、プラグコードをグッと入れなおして試すもダメ。4000回転近くまで
回るようになり少しマシになったきもするが、
そのタイミングでプラグを清掃したからかもしれない。
CDIを元のものに戻すと始動すらできないので、
CDIはお亡くなりになってしまったようだ。
ただ、付け替えたCDIが原因で吹け上がりがおかしいのか、
エンジンが逝っているからなのかは確証をもって判別はできないし、
そもそもCDIが廃盤で正常品が手に入らないんだわ。
記憶している限りでは、付け替えた予備CDIは、吹け上がりに問題はあったが、
なんとか走らせるくらいはできるくらいのレベルだったと思うんだよな。
自分で修理してみるか…。
それともこれを機にガンマを手放すか、悩むな…。