ガンマ125で走行後、
ふとタイヤの溝がどれくらい残っているかが気になり後輪を見てみた。
タイヤの左サイドにオイルが付着しているじゃねーか…。

褐色ビン
おいおい、どこから漏れたんだ??
目視では見つけられず…。
目視では見つけられず…。
シフトシャフトあたりのオイルシールが逝ったかと思ったが、そこではなさそう。
漏れたオイルは2stオイルかミッションオイルっぽい。
日を改めてみても漏れ箇所は特定できず…。
漏れているところが見つからないので、もしかしたら、ブリーザーパイプから
ミッションオイルを吹いたのかもしれないな…。
ガンマ125はブリーザーパイプがエアクリボックスに接続されず、
車体の下にホースが出ているだけという、お粗末な造りだ。
まぁ、環境規制が緩かった当時は当たり前だったのだろう。
オイルを吹いたら怖いし、車体下に出しておくよりも
還元させた方が環境にも良いので、
ブリーザーホースをエアクリボックスの吸入口の前面あたりに
出口が来るように取り回しを修正した。
ミッションオイルを入れ過ぎた可能性もあるので、
ミッションオイルも交換しておいた。
入れたミッションオイルはヤマハのギアオイル。
リンク
ガンマは1050mL必要なので、1Lだと微妙に足らないため
抜いたオイルを濾して50mL足しておいた。
ギアオイルはそこまで高温にさらされないため、
4stのエンジンオイルと比べると劣化のスピードは遅い。
抜いたミッションオイルはそこまで劣化している感じはなかったね。

褐色ビン
いや~、しかし、ガンマ125はネタが尽きないね…。
次はどういうトラブルが待っているのだろう。
次はどういうトラブルが待っているのだろう。