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バイク用品

ハイスロ沼は深い・・・

小排気量車はアクセル開度高めで走ることも多い。
んなもので、ハイスロ沼にハマりがちである。

全開にするのに握りなおすなんて面倒くさすぎるし、
少ない開度で車体が前に出てくれたほうが
小排気量車のネガを感じづらい。

んなもので、ハイスロ初心者はとにかく巻径をデカくしがちだ。
デカくすればするほど少ない開度でバイクが前に出てくれるので、
最初のうちは気分爽快を味わえるだろう。

私も一時期ハイスロの深い沼にハマっていた。

バイクのアクセルグリップ

しかし、ハイスロにもネガはある。
巻径がデカくなればなるほどスロットルが重くなるのだ。
近距離ならそれほどネガを感じないが、ツーリングとなると話が違ってくる。
特に疲れている帰り道がめちゃくそダルくなる。

もう一つのネガは、低開度のコントロール性が悪くなることだ。
要するに街中での曲道で、思うよりもアクセルが大きく開いてしまって、
ぎこちない走りになりがちなのだ。
曲がる度にイチイチ神経を使うので、かなりイライラしてくる。

私は一時期は最大径にしていたが、レッツ4以外は純正径に戻している。
メリットよりもネガのほうが気になるようになったからだ。

特にRS4 125はツーリングマシンなので、快適性は非常に重要だからね。
RS4 125も、ガンマ125も元々結構なハイスロが入っているので、
純正径が一番バランスが取れているということなんだろう。

褐色ビン
褐色ビン
ハイスロ沼の困ったところは、一度はこのネガを味合わない限り、
純正の良さがわからないことだね。
失敗しないとわからんってところが困ったちゃんなのだ。
  • この記事を書いた人

褐色ビン

ボロバイクに愛を捧げて20年… 修理するために乗っているんじゃないかと思うときもあるけれど、 悪ガキほど可愛いものじゃないかなぁ。 バイクの修理、整備、カスタム等、愛に溢れる記事を綴っていくでよ。

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