
前回、ECUチューンの8回目として、高回転全開域の燃料をガッツリ増やしたけれど明らかに濃いことを示す反応が得られず。
もうやけくそになって、燃料の量を更に増加して
ゴボゴボいうかを確かめることに。
<!注意!>
なお、私褐色ビンは2st・4stともにキャブレター車の燃調を
いじった経験がある。燃調をいじると不調になったり
最悪バイクのエンジンを壊してしまう。
自分の備忘録として記事にしているが、
燃調いじりを推奨するものではない。
問い合わせには応じないので悪しからず。
チューニングは完全に自己責任にて行うべし。
あと、ECUをいじると保証の対象外になるだろうし、
ディーラーは面倒を見てくれなくなると思うので、いじるのであれば、
故障したときは全て自分で直す覚悟をして臨まないといけない。
1.何をどの程度補正するのか?
開度80%以上の全開域の高回転部分だけ、
デフォルトの倍以上まで値を増やしてみることに。
今回も中回転域は補正せず、高回転だけ増やすことで反応を見やすくしてみた。
2.補正してみた結果
……トルクが増した気が???
どういうことなんだ??これでもまだ増やせるのだろうか。。。
ラムダ(Lambda)をOFFにしてチェックしてみた方が良いのかも。
ただ、ラムダがどの開度・回転域でどの程度補正しているかわからないので、
OFFにした際にどのように影響するのかがわからないし、
アイドリング域は補正してもらったほうが排ガスがクリーンで信号待ちが
快適なので、できればOFFにはしたくないんだよなぁ~。
限界を探るのは疲れたので、とりあえずこのあたりでやめておくことに。
いびつに高回転域だけ燃料が増えているので、次はそれを馴らしていき、
しばらくはこの状態で運用してみようと思う。
そういえば、信号待ちでのエンスト問題は残念ながら再発した。
頻度はそれほど高くないが。
ただ、右左折でストールする現象は発生していない。
信号待ちでストールするくらいならなんとか許せるか…。